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ての字のうなぎ

ての字の由来とこだわり

創業文政十年(1827年)徳川二の丸御用商として、芝田村町(現在の港区芝二丁目)付近に海老屋鉄五郎が業を成す海老屋が屋号であるが、親しい同志から「ての字」と呼ばれていた。
当時は落語でもお馴染みのように、名前の頭文字をとって「○○字」「××字」と呼び合っていた。何時しか屋号である「海老屋」よりも「ての字」の方が愛称となったのが始まりです。
創業以来、常に職人の心を忘れることなく、代々伝わる伝統の味をお届けするために、仕入れを特定の産地にこだわらず、主要産地より優れた養鰻家を選び、その季節に最高の活鰻を仕入れています。
伝統の味を今に伝える「ての字」の鰻蒲焼を是非ご賞味ください。




 
株式会社ての字
〒105-0003
東京都港区西新橋3-19-12
TEL.03-3432-2564
FAX.03-3432-4801
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